琉球ガラス村(RGC)は、台湾で開催されている「2026台湾文博会」に出展しています。
今回の展示テーマは、「Made in Local ― 地域産業 Re:再構築」。
日本各地には、その土地の歴史や文化、暮らしの中で育まれ、長い年月をかけて受け継がれてきた技術やものづくりがあります。
沖縄の地で生まれ、職人たちによって受け継がれてきた「琉球ガラス」も、そのひとつです。
今回の台湾文博会では、RGCのプロダクトだけでなく、沖縄の風土や文化、そして琉球ガラスのものづくりに込められた背景やストーリーも、台湾の皆さまにお届けしています。
地域に根づくものづくりが、国境を越えて新たな出会いや交流につながることを願って。
台湾の皆さまに、沖縄・琉球ガラスの魅力を知っていただく機会となれば嬉しく思います。
開催期間|2026年8月6日(木)~8月12日(水)
会場|台北南港展覧館1館(TaiNEX 1)/台湾・台北市