| 模範解答は、
(1)上が昼(太陽が出ている時)の空と海で『陽』を表し、 下が夕方(太陽が沈んだ後)の空と海で『陰』を表している。(表紙を逆さまにして見るとよくわかる)
(2)空は霊的(精神的)な世界を象徴し、 海は現実的(物質的)な世界を象徴している。
(3)空の『風』と海の『水』は『風水』を表現している。
(4)空は『天の氣』を象徴し、 海(大地のミネラルが水に溶け込んだもの)は『地の氣』を象徴している。
(5)昼の空には海からもくもくと雲が立ち上り、 活発なエネルギー活動を表している。また、右手にある雲はエネルギーの象徴である龍のようにも見える。
一方、夕の空にはほとんど雲が無く、 エネルギーが海に向かって沈静していく様子を表している。 そこには、『動』と『静』の調和がある。
(6)陽と陰を象徴する上下二つの空と海が中央で出会い境界線を作っている。 二本の水平線に挟まれた昼と夕の海の境界線は完全に分離することなく、
馴染んでお互いに溶け合って『調和』している。 その境界線をじっと見つめているとわかるように、そこには果
てが無く、 『空間の永遠性』が存在している。
(7)上の空と海、下の空と海のエネルギーの『循環運動』を表すため、 二本の水平線に挟まれた海の水を大小二つの龍水盤に入れ、
天体が地軸の周りを回るように、 中心軸の周りを回転させている。 小さい龍水盤は昇る太陽や月、星を、 大きな龍水盤は沈む太陽や月、星を表現している。
龍水盤が作り出すこの『循環運動』は、 『時間の永遠性』を存在させている。
(8)龍水盤は小さな地球とみなされ、 龍水盤の水が海を、龍水盤の空気が空を象徴している。
(9)龍水盤は青色で陰を表し、浮いている花は赤色で陽を表す。
(10)龍水盤の底にある渦巻き模様は水の『循環運動』を表わしていて、 龍水盤という小宇宙の中に『時間の永遠性』を作りあげている。
(11)水に浮かぶ二つの花は陽と陰すなわち夫婦を象徴し、 龍水盤は家庭を、循環する水や波は人生の流れを象徴している。
循環する水の上を二つの花がくっついたり離れたりしながら回る姿は、 人生の様々な出来事を共に乗り越えていく『調和した夫婦の姿』を表現している。
(12)表紙に存在する三つの地球(そのうち二つは龍水盤) それぞれの陰陽のエネルギーが調和し、 エネルギーが永遠性をもって循環しているだけでなく、
三つの地球が調和して三位一体を作りあげている。 そのため、この表紙からエネルギーの調和した良い氣が発生している。
※おまけ
裏表紙の黄金巳は夢や願い事がたくさん詰まった卵を温めながら、 宇宙の調和したエネルギーや 幸せの訪れを待ち望む私たちの姿を表現している。
応募メールのほとんどが(1)の答えだけを書いたものでした。 今回新たな正解者とさせていただきましたのは、(1)だけでなく、
龍水盤の存在の意味や役割についてまで言及した答えを送って下さった タカベさん、イデさん、ヤマイさんです。
この3名とカメさん、ヒガさんの合わせて5名様には、 ?琉球ガラス村で1番人気商品の『三角でこぼこグラス』を
2個セットでプレゼントいたします。 お届けまでに二週間程度かかりますので御了承下さい。
選考に漏れた方は残念でしたが、 これを機会に益々琉球風水を勉強されて、 幸福を招き寄せられますことを願っています。
また、『幸せを呼ぶ琉球風水』の使い方として、 各ページ下に書かれている『風水一言アドバイス』の活用があります。
迷った時など、直感でページを開いてみて下さい。 その時のあなたにピッタリのアドバイスが得られるかもしれません。
この本は読むだけの本だけでなく、 風水グッズや生活の処方箋としても役立つことを願って作られています。
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