よくあるご質問

お客様からよくお寄せいただくご質問と
その答えをまとめました。
お問い合わせの前に、ご一読ください。
質問をクリックすると答えが表示されます。

施設について

Q.ペットの入館は出来ますか?
A.補助犬の入館は可能です。大型犬等はお断り致しておりますので、ご了承ください。
Q.車イスの貸し出しはありますか?
A.2台ございます(貸し出し無料)。受付スタッフまでお申し付けください。
Q.授乳室はありますか?
A.本館(ガラスショップ)内のトイレの横に簡易的な授乳室がございます。
Q.ベビーカーの貸し出しはありますか?
A.2台ございます(貸し出し無料)。受付スタッフまでお申し付けください。
Q.ガラス工房見学はできますか?
A.工房は9:00~17:30の間でしたら見学ができます。見学は工房の外からとなりますが、グラス作り・お皿作り体験のお客様のみ、工房内に入ることができます。オンライン工房見学はこちらから。
Q.入場料はいくらですか?
A.工房見学・美術館を含めまして、入館は無料です。
Q.駐車場はありますか?有料ですか?
A.施設内に無料の駐車場(駐車可能台数 普通乗用車60台 バス10台)がございます。
Q.定休日はありますか?
A.年中無休で営業しております。
なお、台風接近時、風速25m以上の場合は閉店する場合がございますので、お電話にてご確認ください。
Q.営業時間は何時ですか?
A.9:00~18:00です。ただし、工房見学は17:30まで、レストランは11:00~17:00(ラストオーダー16:00)、福地商店と美術館は10:00~17:00です。
Q.空港からどれくらいかかりますか?
A.那覇空港から車で約25分。ひめゆりの塔のすぐ近くにあります。路線バスでの行き方、詳しい地図等は「交通アクセス」のページをご覧ください。

施設内でのお買物について

Q.「こころのギャラリー 相田みつを」商品を購入したいのですが?
A.オンラインショップでのお取り扱いはございませんので、お電話にて、または、お問い合わせフォームより、お問い合わせください。
TEL 098-997-4784
Q.アウトレット商品を引出物にしたいのですが。
A.わけありのアウトレット商品のため、お受けしておりません。ガラスショップ商品、美術館商品をお勧め致します。
Q.アウトレット商品を購入した場合、梱包してもらえますか?
A.通常は、簡易包装を致しておりますが、ご希望の場合は1箱100円(税抜)~(商品代とは別途)にて箱詰めを行っております。なお、アウトレット商品が贈答用には不向きの為、包装は致しておりません。
Q.表札のパンフレットはありますか?
A. 大変申し訳ございません。現在、表札用のパンフレットはございません。
オンラインショップにて、ご注文いただくか、または、お電話かメールにて、加工課までお問い合わせください。
琉球ガラス村・加工課 TEL:098-997-4784 / kakou@ryukyu-glass.co.jp
Q.琉球ガラス村で見かけた商品を購入したいのですが?
A.オンラインショップをご覧いただきまして、オンラインショップに掲載のない商品につきましては、お問い合わせフォームより、お問い合わせいただくか、売店(ガラスショップ)に直接お電話にて、お問い合わせください。
TEL 098-997-4784
Q.パンフレット・カタログはありますか?
A.ご希望の方には無料で送付させて頂いております。お問い合わせフォームよりお申し込みください。
Q.アウトレットの琉球ガラスとはどのような商品ですか?
A.琉球ガラス村「アウトレットショップじゃんがらや」では、琉球ガラス村の検品基準に満たなかった商品・生産中止商品・試作商品を中心に、日常使用に際しては何ら不都合のない製品を、お客様のお求めやすい価格にてご提供させて頂いております。全ての商品が熟練の職人の手による100%手づくり製品のため、同じ製品でも色・形・気泡が少しずつ異なります。琉球ガラスの手づくりならではのぬくもりと素朴な質感をお楽しみください。
Q.クレジットカードは使えますか?
A.店内でのお買物ではVISA、MASTER、JCB、UC、その他クレジットカードをお使いいただけます。送料・体験料金等、一部ご利用いただけない場合もございます。
Q.万が一、開封時にガラスが割れていた場合は?
A.お手数をお掛けいたしますが、お電話(098-997-4784)またはメールにてお知らせください。早急に対応させていただきます。
Q.購入したガラスは梱包されますか?
A.商品は割れないようにしっかり箱詰め・梱包致しております。
※アウトレット商品は箱なしの簡易包装となっております。
Q.商品到着はどのくらいかかりますか?
A.通常ご購入後、3日~5日後のお届けとなります。体験商品に関しましてはガラスの製造工程上、日数がかかる場合もございます。発送されたゆうパック/佐川急便の送り状のお問い合わせ番号を入力して、配達状況をご確認することができます。
ゆうパック
http://tracking.post.japanpost.jp/service/jsp/refi/DP311-00100.jsp
佐川急便
http://www.sagawa-exp.co.jp/
Q.購入した商品は自宅まで発送できますか?送料はいくらですか?
A.はい、宅配業者にて、ご自宅までお届けいたします。送料は、全国一律1,000円(税別)です。
Q.ショップ内では何を販売していますか?
A.琉球ガラスはもちろん、ミンサーや紅型を始めとする沖縄の民芸品、お菓子、当店限定グッズ等を多数取り揃えております。ご家族、お友達へのお土産が多い場合は、送料1,000円(税込)で全国発送致しますので安心です。

琉球ガラスについて

Q.琉球ガラスの原産地は店頭ではどのように表示されていますか?
A.販売ガラス商品の一つひとつに【品質認証】シールを貼って原産地表示致しております。
この【品質認証】シールは同時に、琉球ガラス工芸協業組合が“100% HAND MADE”のオリジナルガラスとして認証するものです。
【品質認証】シールのマークには、つぎの2種類があります。
※琉球ガラス村グループの沖縄県内にある糸満工房(琉球ガラス村)、名護工房(森のガラス館)にて製造した商品。
※琉球ガラス村グループのベトナム・ハノイ工房(ベトナム琉球文化工芸村)にて製作した商品。
糸満工房ならびに名護工房の職人による技術指導の下、同じ手作りの技法にて製造しております。
各工房については、「原産地・品質について」をご覧下さい。
Q.なぜベトナムに工場を構えているのですか?
A.私たちは琉球ガラスを多くの人にリーズナブルでより身近な商品として提供するために海外に工場を構えようと考えました。勤勉で手工芸にたけた優秀な人材が数多くいるベトナムに1995年、「琉球ガラス村グループ」の100%出資によって「ベトナム琉球文化工芸村」を設立し、沖縄の琉球ガラス職人と調合師を常駐させて現地の職人に琉球ガラスの「技」と「心」を伝えています。今後も、日常の中で愛され、親しまれる新しい“100% HAND MADE”のガラス文化を日本、アジア、そして世界へ発信したいと考えています。
 ベトナム工場については、「ベトナム工場の紹介」のページをご覧ください
Q.普通のガラスと琉球ガラスは、どこが違うのですか?
A.一般的に作られているガラスには、ソーダガラス、カリガラス、硼珪酸ガラス(耐熱性のガラス等)、鉛クリスタルガラス等があり、琉球ガラスは、ソーダガラスになります。普通のガラスというのが、日常的に使われている耐熱ではないガラスのことを指しているのであれば、それはソーダガラスになり、琉球ガラスとの性質の違いはほとんどありません。
琉球ガラスのデザインの特徴として、終戦直後に米軍人たちから注文を受けていた歴史もあることから、アメリカナイズされた一風変わったデザインをしていると評価されています。琉球ガラスは沖縄で作られ、発展してきた伝統的工芸品なのです。
Q.何度ぐらいでガラスを焼くのですか?
A.琉球ガラス村では、3種類の窯があり、それぞれ温度が異なります。
熔解窯1,300℃(ガラスの原料を熔かす窯)
成形窯1,200℃(作っている途中でかたくなったガラスをやわらかくする窯)
徐冷窯600℃(出来上がったガラスをそのままにしておくと、温度変化に耐え切れずすぐに割れてしまうので、少しずつガラスを冷ましていく窯)
釜に関しては、「琉球ガラスの技法~道具・窯」のページをご覧ください。
Q.工房の火は夜は消しているのですか?
A.夜間も消えることはありません。一日の生産が終わると夜間は翌日分の原料を入れて、翌日のためのガラスを炊くという繰り返しのため、溶解窯は一度火をいれると(1000℃を超える溶解窯は一度冷ますと再度温度を上げるのが大変)、24時間365日ノンストップです。窯の火を止めるのはその造り替えのときだけです。
Q.何色のガラスが人気ですか?
A.沖縄をイメージした色「赤」「緑」「青」「水色」が人気です。また、新色の「さくら色」もオススメです。
Q.琉球ガラスの色はどのようにしてつけているのですか?
A.昔はコーラやジュースの空き瓶を溶かして瓶の色をそのまま利用していましたが、現在では、基本となる3種類の原料(珪砂・ソーダ灰・石灰)に、着色剤を調合して琉球ガラスならではの美しい色彩を生み出しています。「琉球ガラス村グループ」では、自社に調合室を設け、徹底した品質管理の下でオリジナルの調合を行っています。ベトナム工場でも、沖縄から派遣された専門の調合師が責任を持って色作りに励んでいます。
Q.ガラス作りではどのような道具を使うのですか?
A.吹き棹や洋バシ、その他たくさんの道具を使っています。詳しくは「琉球ガラスの技法~道具・窯」」をご覧ください。
Q.琉球ガラスの品物は、何種類あるのですか?
A.コップ、花瓶、食器(皿や小鉢など)、ガラスの花、壷、その他多数あります。動物の形をした置物やランプなども作ります。日々新しい商品を開発・研究・生産しているので、明確な数はわかりませんが、800種類以上はあります。
Q.失敗したガラス商品はどこに置くのですか?
A.破損してしまったものは、色分けをして工房の外にある破損置き場に持って行きます。ガラスは再生利用が出来るので、また熔かして使います。
多少のぐらつき等、普段使いできるものは「アウトレットショップじゃんがらや」にて、格安で販売いたしております。「アウトレットショップじゃんがらや」のページをご覧ください。
Q.一人前の職人になるにはどんな作業をするのですか?
A.水あめ状に熔けたガラス生地を鉄パイプでできた吹き竿に巻き取る作業から始まり、息を吹き込んでリンを使いガラスを丸く整える作業、そしてハシやハサミなどの道具を使って形を作っていく作業などのいろいろな技術を覚えます。そうして一人前の職人になるには、10年かかるといわれています。
Q.琉球ガラス職人の役割について詳しく教えてください
A.琉球ガラス村グループでは、工房職人の役割分担を「吹き手」「仕上げ」「助手」の三つに分けています。
「吹き手」の職人は、吹き棹にガラスの生地を取って一番最初の小さな玉を作るところから始まり、必要な大きさまでガラス玉を大きくし、色をつけ、吹いて形を整え、ポンテ棹をつけて切り離すところまでが担当です。ワイングラスやシェリーグラスなどの足や高台などの難しい部分も担当します。琉球ガラス製造工程の半分以上を担当し、製品の良し悪しを決める重要な役割なので、概ね5年以上の経験を積んでいる中堅の職人が担当します。琉球ガラス職人の門をくぐって間もない若手の職人はまずこの吹き手を目指すことになります。
「仕上げ」の職人は、吹き手のタネ作りを受けて口を広げ、余分を切ってサイズを調節して最終的な製品に仕上げます。製品によっては色をつけたり、取っ手をつけたりといったことも担当します。リーダーとして、吹き手、助手を束ね、製品の品質にも責任を持つという、非常に重要かつ重責なポジションです。
「助手」の職人は、吹き手と仕上げのサポート役です。ポンテ竿、型、色つけや器の足・高台・取っ手などは助手がいなければ琉球ガラスを作ることができません。また、仕上げ後のポンテの切り離しやポンテ跡処理などの裏方作業もこなします。琉球ガラス職人の門をくぐった若手の職人はここからスタートします。温度や硬さ、棹を操って変形しないように保つなど、ガラスの扱いを熟知していないとできないポジションです。
Q.沖縄県工芸士ってどんな資格ですか?
A.沖縄県工芸士とは、沖縄県内で伝統工芸製品等の製造に直接従事して、高度な技術、技法を保持し、かつ後継者の指導・育成等に協力できる者を、知事が「沖縄県工芸士」として認定することにより、工芸品を製造する者に励みを与えるとともに、社会的評価を高め、もって工芸産業の振興を図ることを目的に平成11年度に創設されました。沖縄県工芸士は、市町村長又は工芸産地事業協同組合長からの推薦により、課題作品、自由作品の審査を経て認定されます。なお、認定要件は次のとおりです。◇伝統工芸製品等の製造に直接従事し、10年以上の実務経験を有していること。◇伝統工芸製品等の製造に関する高度の技術、技法及び必要な知識を有していること。◇伝統工芸製品等の振興に貢献するとともに、後継者の指導・育成等に協力できること。◇沖縄県内に住居していること。
Q.琉球ガラスを1個作るのに、どのくらいの日数がかかるのですか?
A.琉球ガラスは、4~5人のグループで1つの作品を制作しています。コップ1個に掛かる時間は、長くても5分くらいで、流れ作業で行います。簡単な形のコップでしたら、1日約3,000個作ることができます。しかし、出来上がったガラスをそのままの状態にしておくと急激な温度変化により割れてしまいます。製作中のガラスは、常に800~1000℃ぐらいの温度を保つ必要があるため、徐冷釜(約600℃)に入れて一晩かけて徐々に冷ましていかなくてはなりません。大きなものや厚みのあるものは、2、3日かけて冷ます場合もあります。
Q.赤い琉球ガラスは何故、他の色より値段が高いのですか?
A.赤色のガラスは、熔解窯(ガラスを熔かす窯:1,400℃)の中では、無色の状態で熔けているのですが、再加熱をすることで赤色に発色します。赤色に発色させるためには、特別な熱処理を加えなければいけないので、他の色ガラスに比べてコストが割高になり、値段も高くなります。なお、赤以外の色ガラスは、熔解窯の中で発色するため、特別な熱処理はいりません。
Q.熱い物は入れられないのですか?耐熱の琉球ガラスはありませんか?今後作る予定はありますか?
A.「琉球ガラス村」では、只今工房にて耐熱の琉球ガラスの開発途中です。耐熱ガラスは、今までの琉球ガラスとは性質が異なり、原料も違ってきます。ガラスを熔かす温度も変えなくてはいけません。商品として店頭に並ぶには、もう少し時間がかかりそうです。
なお、販売中の琉球ガラスは急激な温度変化に弱いので、お湯を入れたり、冷たすぎるものを急に入れると割れてしまう場合もありますのでなるべくお避けください。 ※ガラス商品の品質・ご使用上の注意については、「琉球ガラスについて/原産地・品質」をご覧ください。
Q.製品の大きさや、色、重さの違いは何故ですか?
A.琉球ガラス商品は一点一点手づくりのため、同じ商品でも色柄及び、形がひとつひとつ微妙に異なります。手作りならではの味わいをお楽しみください。
Q.琉球ガラスはどのように作っているのですか?
A.調合→熔解→成形→除冷→洗い→検品、といくつもの段階を経て作られています。
詳細・技法等、詳しくは「琉球ガラスの技法~作り方」をご覧ください。
Q.琉球ガラスが作られるようになったのはいつ頃からですか?
A.沖縄でガラスが作られるようになったのは明治時代、長崎や大阪からやってきたガラス職人たちによって伝えられたと言われています。薬瓶やランプのほやといった生活用品が作られたのがその始まりとされています。時を経て、戦後、駐留米軍が使用したコーラやビールの色つきガラス瓶を再生するというアイディアによって、沖縄独自のガラス文化が誕生しました。現在では材料や技法も格段に進化を遂げ、多彩な商品が生み出されています。

体験について

Q.体験で製作した作品は当日持ち帰れますか?
A.「グラス作り体験」「お皿作り体験」以外の体験作品は当日お持ち帰りいただけます。「グラス作り体験」「お皿作り体験」につきましては、工房で出来上がったガラスをそのままの状態にしておくと、急激な温度変化により割れてしまいます。ガラスは徐冷釜に入れて一晩かけて徐々に冷ますため、3日後以降のご来店受取または郵送となっております。
体験に関しての詳細は「体験一覧」
Q.小さな子供でもガラス体験できますか?
A.基本的にお子さんでも体験できますが、「グラス作り体験」「皿作り体験」は火を使いますので、小学生以上を対象にしています。それ以外でも、アクセサリー体験など親子で楽しめるものが多数ございます。
体験に関しての詳細は「体験一覧」
Q.グラス作り体験は何分くらいかかりますか?
A.体験自体は5分程度ですが、混雑時には待ち時間がかかる場合がございます。
Q.体験予約は何日前までにすればいいですか?
A.前日まででしたら「体験ご予約お申込ページ」にてお申し込みください。当日の予約状況を確認の上返答致します。直前のご予約は、お電話にてお問い合わせください。 TEL.098-997-4784
Q.体験の予約をしたいのですが?
A.こちらの「体験ご予約お申込ページ」からお申し込みください。
Q.予約は必要ですか?当日受取はできますか?
A.グラス作り体験・お皿作り体験におきましては、修学旅行等、事前にご予約の団体のお客様貸切の場合がございますので、必ず事前にお電話(098-997-4784)・メール(kankou@ryukyu-glass.co.jp)にてお問い合わせ・ご予約ください。
Q.どのような琉球ガラス体験ができますか?
A.グラス作り体験をはじめとして、数多くの体験をご用意しております。詳しくは、手づくり琉球ガラス体験一覧をご覧ください。

レストランについて

Q.タコライスってどんな料理ですか?
A.メキシコ料理の「タコス」が原型です。タコスの皮の代わりとして、温かいご飯の上に、タコミートやチーズ等の具材を乗せた沖縄ならではのおすすめメニューです。
Q.「沖縄そば」と「ソーキそば」は何が違うのですか?
A.違いは「具材」です。当店の「沖縄そば」には、三枚肉やカマボコ、「ソーキそば」には、ソーキ肉(スペアリブ)が乗っています。
Q.レストランの予約は出来ますか?
A.ご予約は2名様以上から可能です。10~20名のグループのお客様には、個室利用(無料)をおすすめ致します。詳しくはお気軽にお問い合わせください。
レストランぎやまん館お問い合わせ番号 TEL.098-997-2628 FAX.098-997-2611
MAIL.restaurant-giyamankan@ac.auone-net.jp
Q.レストランの営業時間は何時ですか?
A.11:00~17:00(ラストオーダー16:00) 年中無休となっております。

建材について

Q.卸価格やカタログは?
A.審査通過後に、無料カタログ(又はCD-ROM)をお送り致しますので、
上代価格をそちらよりご確認になり、
卸掛率及び卸販売条件などを同時にお知らせいたします。
Q.初回のお取引方法は?
A.原則として現金買取でのご注文とさせていただきます。
送料はお取引先様の実費負担とさせていただきます。 
初回取引は、振込支払い確認後、発送となります。
Q.2回目以降のお取引方法は?
A.取引実績を考慮し、掛売りでの取引を開始する事前に、幣社との「売買契約書」を双方で取り交わした後、
当月末締めの翌月末日支払いでの現金取引に移行させていただきます。 
Q.発注した商品の納期は?
A.琉球ガラスは職人による1品1品手づくりの為、お取引先様よりご発注後、
原則として2週間後の納品とさせていただいております。
(ただし、商品によっては約1ヶ月以上かかる場合がある商品もございますので、予めご了承下さい。)
Q.琉球ガラスの生産地については?
A.琉球ガラス村グループは1995年、ベトナム・ハノイに「ベトナム文化工芸村」を設立しました。
以来、沖縄のガラス職人が現地工房に常駐し、手工芸にたけたベトナムの職人に琉球ガラスの「技」と「心」を伝えて、
徹底した品質管理の下、お客様へお届けしています。
Q.図面に関して
A.当社にはCADシステムがございません。お客様から頂くデータに関してはDXF・DWGデータ等一部読み込み可能なものもございます。別途ご相談下さい。
Q.施工について
A.施工に関しては承っておりません。ご容赦ください。ただし、当社製品の取付施工法に関しての情報提供は可能です。ご相談下さい。
Q.返品、交換について
A.特注オーダー品の場合、お客様とのトラブルが生じないよう、事前に綿密な打合せとサンプル品を製作して形状の最終確認をして頂き、正式ご注文書を頂いた後に生産致します。破損や寸法違い、色違い等、当社のミスを除き、返品、交換は原則お受け致しません。ご容赦下さい。
※サンプル品製作が必要な場合
原則、サンプル製作費が必要です。料金は製作するものにより違いがございます。別途ご相談下さい。
Q.送料に関して
A.料金お支払いが銀行振り込みの場合、送料は全国一律、1梱包¥1,000(税込・振込手数料はお客様ご負担です。)、代金引換の場合、1梱包¥1,350(税込)となっております。発送に使用する梱包箱はサイズ・重さが決まっておりますので、1梱包を超える場合はご確認の為、別途御見積を提示いたします。
※設計事務所・工務店様へ
取引条件、支払い条件等、別途ご相談承ります。
Q.納期は?
A.生産スケジュールの関係やご依頼頂いたデザイン案の打合せ等もございますので多少お時間を頂くことになりますが、目安として小ロットの場合でしたら約3週間、アイテム数や製作数が多い場合は1カ月以上お時間を頂く場合がございます。事前にご相談下さい。
Q.どのようなものが製作できますか?
A.琉球ガラスはすべて職人の手作りで製作します。大きさやデザインによっては製作できないものもございます。事前にオーダーしたい製品の詳細がわかる図面やデザイン画を頂いた後、ご相談致します。イメージと全く一緒のものができない場合でも、それに近いイメージのものをご提案できるようご協力させていただきます。
Q.ガラス建材のお問い合わせに関して
A.ガラス建材のご質問に関するご返答は、ガラス建材専門の担当者が対応致します。
ご質問頂いてからご返答までに2、3日お時間を頂く場合がございます。ご容赦下さい。
ガラス建材につきましては、こちらよりお問い合わせください。
E-mail: biz@ryukyu-glass.co.jp
TEL: 098-994-6800 (9:00~18:00 年末年始・土日を除く)

オンラインショッピングについて

Q.ご注文完了のメールが届きません。
A.ご注文完了時に、ご登録いただきましたメールアドレスへ、ご注文内容の確認メールが自動送信されます。
メールが届かない場合は以下の可能性がございます。
・登録時のメールアドレスが間違っている。
・迷惑メール対策をしている。(ドメイン指定受信など)
・迷惑メールフォルダや削除済みフォルダに自動振分されている。
以上3点をお確かめの上、お手数をおかけいたしますが、こちらのお問い合わせフォームもしくはお電話にて、ご連絡くださいますよう、よろしくお願いいたします。
Q.贈答用に包装をしてもらえますか?
A.ご贈答用に「包装・熨斗・手提袋」を無料にて提供しております。
これらのサービスをご希望の方は、ご購入手続き画面より、詳細をご記入ください。
Q.商品はいつ出荷?どれくらいで届きますか?
A.商品の出荷は正式受注確定後、7日以内に発送いたします。
配送会社により異なりますが、発送後、約3~4日でのお届けとなります。
なお、在庫状況など、特別な事情により、お届けが遅れる場合は、メールもしくはお電話にてご連絡させて頂きます。
Q.追加注文、キャンセルは可能ですか?
A.商品の追加注文、キャンセルは可能です。ご注文確定後、お早目にこちらのお問い合わせフォームもしくはお電話にて、ご連絡くださいませ。
なお、商品出荷後のお客様のご都合によるキャンセル・返品の場合、往復の送料はお客様負担となりますので、予めご了承ください。
追加注文の際、ご注文頂いた商品が発送済みの場合は、再度ご注文下さいますようお願いいたします。
Q.ホテルや式場などに直接届けることはできますか?
A.直接お届けすることは可能です。ただし、県内に複数の提携式場がございますので、弊社担当者よりご連絡をさせていただく場合がございます。
Q.在庫がない商品の予約はできますか?
A.予約は可能です。こちらのお問い合わせフォーム、または、お電話にて、「商品名・色・個数」をご連絡くださいませ。
ただし、弊社の商品は手作りの為、生産状況により、1か月以上お待ちいただく場合がございます。
Q.領収書の発行はできますか?
A.領収書の発行はお支払方法により異なります。
クレジットカード決済につきましては、クレジットカード会社から発行されるご利用明細が領収書の代わりとして、ご利用いただけます。
また、代金引換の場合、代引伝票のお客様控えが領収書としてご利用いただけます。

デザインコンテストについて

Q.デザインしたガラスは自分で制作するのですか?
A.ガラスを実際に作るのはガラス職人です。ただし、「琉球ガラスデザインコンテスト」に入選した皆様には、制作時にガラス工房に来ていただき、デザインしたガラスの特徴やこだわりをガラス職人と事前に打ち合わせをした上、立ち合いをしていただきます。
その際には、ガラス職人とコミュニケーションをとりながら、デザインした作品が実際に形になっているか、確認をしながら作業を行いますので、色や形などのご要望をガラス職人へお伝えください。
Q.工房立ち合いの際の注意点はありますか?
A.ガラス工房内はとても暑いので、服装は半袖でもかまいませんが、安全上の理由から、できるだけ長袖の着用をお願いしております。スカートや半ズボンの着用、サンダルは工房内では危険ですので、ご遠慮ください。なお、飲み物、汗拭き用のタオルも忘れないようにご持参ください。
Q.今回デザインしたガラスを商品化する予定はあるのでしょうか?
A.「琉球ガラスデザインコンテスト」は、皆様がデザインしたものを、ガラス職人と一緒に楽しみながら制作していくことが目的ですので、基本的には全ての作品を商品化する予定はありませんが、定番の商品となる場合、作品の知的財産権は、すべて琉球ガラス村へ帰属するものとします。